ちょっとひといき

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予防生活援助サービス従事者研修

以前の記事で生活援助サービス従事者研修について
ご紹介しましたが、自治体によっては名称が少し違う場合も
あるようです。
予防生活援助サービス従事者研修という自治体もありました。

研修日程も2日間だったり、4日間だったり。
認知症サポーター養成講座を受講済みであれば
それが含まれる科目については受講免除があったりだとか。

お住まいの地域ではどうですか?

いろんなところの研修を受講してみたくなりますね。
違うと言えども、大事な部分は同じはず。
良い勉強になると思います。

生活援助型訪問サービス

前の記事で生活援助サービス従事者研修について
簡単にご紹介しました。

2025年問題とよくニュースで言われていますが
団塊の世代の方々が75歳以上となる年です。

ということは、高齢者の人口がかなり多くなりますね。
そうなると、介護する人の人口が少なく専門職として
介護をする人も足りなくなってきます。
介護保険では、それを補うために、比較的専門性の
低い生活援助サービスを新たに行うことになりました。

難しいことはわかりませんが
高齢化という大きな問題を、できることを分担し
力を合わせて乗り越えていかなくてはならなくなって
きたのだなと思います。

生活援助サービス従事者研修

介護保険制度が新しくなり、要支援者に対する介護保険の
訪問サービスのひとつとして、生活援助サービス従事者研修
を修了すると生活援助サービスが提供できるようになりました。

生活援助サービスとは、掃除・洗濯・買物・調理などこれまでは
有資格のヘルパーが訪問サービスを実施していましたが、研修修了者も
そのサービスの範囲内ですが実施できるようになりました。

 介護の仕事に興味のある方でまだ資格も無いし・・・と迷っていたり
少しだけ働いてみようかなと思われている方、65歳で退職したけれど
今は何もしていない方など、この研修を受けてみてはいかがでしょうか?

市区町村によって、制度に違いありますので
お住まいの地域について調べてみるか各自治体にお問い合わせください。

認知症サポーターステップアップ講座

認知症サポーター養成講座は受講されましたか?
実はその次の講座としてもうひとつ上の講座があります。

認知症サポーターステップアップ講座です。

もう少し、学びたいな、と思った方向けの講座です。
復習としても良いのかなと思います。


ロバのように一歩ずつ進んでいきましょう。

認知症サポーター養成講座のようには開催されていないようで
回数が少ないのかなと思います。
興味のある方は、お住まいの自治会などでご確認くださいね。
stepuptext250.png

「認知症サポーターキャラバン」のマスコット

認知症サポーターキャラバンのマスコットは「ロバ隊長」です。

ロバのマークは知っていても名前は知らないという方も
いるかもしれませんね。
ちゃんと名前があります。

認知症サポーターの「キャラバン」(隊商)の隊長として、
「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」への
道のりの先頭を歩いています。
ロバのように急がず、しかし一歩一歩着実に、キャラバンも進んでいきます。

みんなで、かわいいロバ隊長と一緒に進んで行きましょう。

nintisyo-supporter300roba.png

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