ちょっとひといき

何か役に立てることができないかと考えて綴っています。

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ふれあいサロン

高松市の赤十字奉仕団で、地域の高齢者を対象に
ふれあいサロン」を定期的に開催されているそうです。

ふれあいサロンは地域の高齢者の方々が集まって
研修をしたり、食事をしたり、皆で集まる場のようで
健康生活支援講習で習う、リラクゼーションサービス
も提供して交流を深めているようです。

自分にできることを考えて、少しでも役に立ったらという
思いと、自分も楽しいという両方がちょうどマッチして
継続して続けられているようなご様子です。

地域の町会等が中心になって開催されるふれあい喫茶
ボランティアで行う認知症カフェなど、いろんな集まりの場があります。

自分に合うものがちょうどみつかって楽しく過ごす
ひとつのきっかけになればいいなと思います。

私も健康生活支援講習を受講しましたので
生かせるといいなと思いました。

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。

少しずつの更新ですが、気になったことや
知ったことがあれば、また更新していきます。

生活援助型訪問サービスの線引き

生活援助型訪問サービスとは、どういった援助を
行うサービスなのでしょうか。

掃除・洗濯・買物・調理などの日常生活について
援助することになります。
「日常」という言葉がついているので、毎日の生活
の中で行うような内容になります。

例えば、年末の大掃除をお願いしたい、や、
デパートに嗜好品を買いに行ってほしい、というのも
だめなようです。

日常生活で必要なことは色々あるので
どこまでが日常か・・・というのは
線引きが難しいこともあるかもしれませんね。

予防生活援助サービス従事者研修

以前の記事で生活援助サービス従事者研修について
ご紹介しましたが、自治体によっては名称が少し違う場合も
あるようです。
予防生活援助サービス従事者研修という自治体もありました。

研修日程も2日間だったり、4日間だったり。
認知症サポーター養成講座を受講済みであれば
それが含まれる科目については受講免除があったりだとか。

お住まいの地域ではどうですか?

いろんなところの研修を受講してみたくなりますね。
違うと言えども、大事な部分は同じはず。
良い勉強になると思います。

生活援助型訪問サービス

前の記事で生活援助サービス従事者研修について
簡単にご紹介しました。

2025年問題とよくニュースで言われていますが
団塊の世代の方々が75歳以上となる年です。

ということは、高齢者の人口がかなり多くなりますね。
そうなると、介護する人の人口が少なく専門職として
介護をする人も足りなくなってきます。
介護保険では、それを補うために、比較的専門性の
低い生活援助サービスを新たに行うことになりました。

難しいことはわかりませんが
高齢化という大きな問題を、できることを分担し
力を合わせて乗り越えていかなくてはならなくなって
きたのだなと思います。

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