ちょっとひといき

何か役に立てることができないかと考えて綴っています。

Category [避難生活での健康と生活 ] 記事一覧

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生活不活発病に注意

避難所生活が長引くと身体を動かさない状態が続くことで心身の機能が低下する生活不活発病(廃用症候群)になる恐れがあるそうです。体を動かさない状態が続くことで筋肉の力や気力が低下していくもので、健康な人が歩けなくなったり症状が重いと寝たきりになったりするそうです。特に高齢者や持病のある方は起こしやすく悪循環となりやすいため早期に対応することが大切だそうです。横になっているより座る、座るより歩くというよ...

エコノミークラス症候群の予防

避難所生活などで長時間足を動かさずに同じ姿勢でいると足の深部にある静脈に血の塊(血栓)ができて、この血の塊(血栓)の一部が血流にのって肺に流れて肺の血管を閉塞してしまう危険があります。これは一般的にエコノミークラス症候群と言われています。血栓が肺に詰まると胸痛や呼吸困難、失神等の症状がでてきてとても危険な状態になります。予防方法は、■水分不足にならないように適度に水分を摂る。■長い時間同じ姿勢でいな...

感染症予防

被災地の避難所では、集団での生活が続き感染症が流行することが考えられます。色んなものが不足する中でできるだけ感染症の流行を防ぐよう心がける必要があります。まずは手洗いをすることが大切ですが多くの被災地では水不足で難しいと思われます。水以外にも物資不足でなかなか難しいですが、・アルコール消毒剤・マスク・ウェットティッシュなどをできるだけ早く用意して防ぐなど早期の対応が必要です。特にトイレの後や食事前...

被災地での低体温症対策について

低体温症になりやすい人には、お年寄りや子ども、糖尿病など持病のある人が挙げられます。ただし、健康な大人でも被災地での避難生活の中で栄養不足や疲労の状態により安心はできません。また水分不足により低体温症になることもあります。怪我がある方もなりやすいそうです。低体温症の症状には、・手足が冷たくなったり、震えが止まらない・つじつまの合わないことを言う・ふらつくなどが考えられます。震えがはじまる初期の段階...

避難所での健康と生活

NHK科学文化部(かぶん)のブログでも紹介されている兵庫県立大学看護学部の松岡千代准教授の研究チームが作成されているリーフレットをご紹介します。(NHK科学文化部は、NHKで「科学と文化」のニュース番組の取材にあたる専門記者の集団です。)このリーフレットは避難所で起こりやすい高齢者の皆様の健康上・生活上の問題とその対処方法をまとめたものです。■リーフレット(PDF)被災後に避難所で生活される高齢者とご家族の方...

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